ポケパークに行きたいなー、と計画中、ブイブイヴォヤージュなるメリーゴーランドの存在を知り、運用どうすんだこれ、と従業員でもないのに頭を抱えてしまった。
というのも、最近繁殖に成功したため、すっかり子連れ目線になってしまった。何をするにも「子供連れて大丈夫かな」「迷惑かけないかな」と考えてしまう。
で、子供を連れてポケパークに行く自分を想像したところ、「馬車に乗らせてもらえるか?これ???」と引っかかてしまった。
動画を見てカウントしたところ、各キャラの数は以下の通りだった。
イーブイ 12
ポニータ 4
ギャロップ 2
ガラルポニータ 4
ガラルギャロップ 2
馬車(サンダース・シャワーズ・ブースター) 1
馬車(ニンフィア) 1
馬車(エーフィ・ブラッキー) 1
馬車(リーフィア・グレイシア) 1
まずい、馬車の魅力が高すぎる。

なんだこの可愛い馬車。
馬車はハンディキャップのある人間に残しておいてほしいのだが、すべての馬車に進化後のブイズが割り当てられており、タチの悪いことに、進化後ブイズにはキャラ1種類につき馬車が1個しかない。こんなん揉めるやん。
私は妄想する。入場が始まるやいなや、5歳ぐらいの女の子が「ピンクのやつ!」とニンフィアの馬車に走る。あるいは、赤ちゃん連れや足腰が悪そうな人がいれば、スタッフが優先的に馬車に案内してくれることもあるかもしれない。
そうするとキャラ好きな人はブチ切れるだろう。偏見だが、ポケモン好きは基本陰の者なので、現地では何も言わないがTwitterで後から文句言うと思う。あるいは、「次の回に回してください」って希望する人が大勢出て揉めるか。
考えてみれば、ここまでキャラが魅力的なメリーゴーランドというのは珍しい。また、馬車は動きが無くつまらないからこそ、子連れや高齢者に優先してやれるだけの余裕があるのだ。
昔、2005年に名古屋の笹島にもポケパークがあったが、その時のメリーゴーランドはどうだったのだろう?とちょっと調べてみた。
馬はエンテイ・スイクン・ライコウの三犬のみと種類を少なくしており、馬車は地味な茶色の乗り物にピカチュウがついている。うん、これならあんまり揉めなさそう。
さて、ブイブイヴォヤージュの良くないところは、アトラクションがこれ含めて2つしか無く、金銭的コストも高いので、メリーゴーランドに1回乗るだけとは思えないほど客が本気になりうるところだ。
パスポートで何回も乗れたり、金額が安かったらそう揉めないと思うんだけど、このメリーゴーランド、14000円以上の最上級チケットを買って優先権貰うか、1200円/回の個別チケット買わなきゃいけないからさあ。あとアトラクションが2つしかないから、待ち時間もバカにならないと思うし。1200円払って、数十分並んだ後に好きじゃないキャラ選ばされるのしんどいよねぇ。
普通のメリーゴーランドではありえないモメ方する可能性あると思うので心配というか楽しみというか。「14000円払ったのに子連れ様が~」とか言い始めるオタク居たらワイの予想を褒めてください。