子どもの頃にプレイした、謎のゲームの記憶がある。
「絶対に実在した」という確信と、「そんなジャンルのゲームあってたまるか」という気持ちが、今でもケンカしている。
内容は、料理ゲーム……だが、テーマが食中毒なのだ。
食材アイテムの上に、なぜか文字で表示されるんですよ。サルモネラとブドウ球菌とか。
うろ覚えのラフをChatGPTに投げてイラストにしてもらった。

食中毒の原因菌の付いた食材が与えられて、加熱など適切に調理して食べると加点、未処理で食べると減点というレストランゲームだった、と思う。
これは名古屋市科学館の、食事をテーマにしたエリアの展示だった……と思う。食中毒の知識を得るための教育ゲームだったのではないか。そうでなければ、説明がつかない。そうでなければ、怖すぎる。
絵柄は白黒のドット絵で、まだ液晶ディスプレイじゃなくて、ブラウン管モニターの時代だった気がする。だから、20年以上前かも。15年前にはもうなかった……と思う。
記憶をAIに投げて一回整った画像にしてしまうと、記憶を塗り替えてしまうのがちょっと良くない。調理器具の配置はこんなんじゃなかった気もするし、新しい食材を受け取る場所みたいなのもあったはずだが、しっかりとは思い出せない。
というわけで、この実在したような気がする謎の食中毒ゲームについて、情報を探しています。
もっと記憶に自信のある人募集中です。実際に見た、遊んだことがある、展示の名前を覚えている、などなどお待ちしております。名古屋市科学館にあったかどうかも自信無くなってきたので。
コメントでもはてブコメでも、リンク貼ってのツイートでも、何かご存じの方はご連絡ください。お待ちしています。